過去の展覧会



アルスギャラリー5周年記念
版・Drawing:7人展

日 程 2007年4月24日(火)〜5月6日(日)
  月曜休廊






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プロフィール
東谷 武美(AZUMAYA Takemi)
古谷 博子(FURUYA Hiroko)
岩切 裕子(IWAKIRI Yuko)
杉山 綱(SUGIYAMA Tsuyoshi)
元田 久治(MOTODA Hisaharu)
池田 俊彦(IKEDA Toshihiko)
佐野 秀二(SANO Shuji)
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作 品 版画・ドローイング
コメント アルスギャラリー5周年記念として開催されます。七人の作家による版画とドローイング展。
アルスギャラリーの白い美しい空間に、七人の作家がそれぞれの個性豊かな平面作品を展示致します。



『 斉藤 典彦展 』

日 程 2007年5月8日(火)〜5月20日(日)
  月曜休廊
斉藤 典彦 [Saito Norihiko]






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プロフィール
1957年 神奈川県生まれ
1985年 東京芸術大学大学院後期博士課程日本画満期退学
1995-6年 文化庁派遣在外研修員(イギリス)
現在 東京芸術大学日本画研究室 助教授
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作 品 日本画
コメント ‘もの’に触れ、記憶し、思い出す、という視覚偏重ではない‘もの’との拘り方や時間のありよう。
そして、絵の具を指で溶くという感覚とが、画面に平面性と抽象性を与えてきたのではなかったかと、この頃思う。
そして今、この一見時代遅れの素材には、現在の日本のありようが透けて見えている。これと、とこ とん拘わることでしか私の‘え’は見つけられないのかもしれない。「日本画」でも「絵画」でもなく「painting」でもない、別のなにものかは。



たくなる展 vol.2  伝えたくなる
1つの欲求に答える10通りのデザイン
日 程 2007年5月29日(火)〜6月3日(日)









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プロフィール
吉添 裕人 (Yoshizoe Hiroto)
中山 拓 (Nakayama Hiroshi)
福岡 秀敏 (Hukuoka Hidetoshi)
味岡 愛 (Ajioka Ai)
浦中 ひとみ (Uranaka Hitomi)
高山 力 (Takayama Tsutomu)
長谷部 陽子 (Hasebe Yoko)
広瀬 愛子 (Hirose Aiko)
松本 寧子 (Matsumoto Yasuko)
矢田部 綾子 (Yatabe Ayako)
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コメント 普段の暮らしの中で

「〜たくなる」と感じたことはありますか?

たくなる展では私達の身近に存在するデザインを

いつもとはちょっと違った視点で見つめ直しています。

普段何気なく生活している日常の中にこそ

あなたを豊かにする要素が見え隠れしている。

目をこらさないと見る事のできないデザインと

もっと向き合ってほしい。

そんな願いを込めて


私たちはデザインの展示をします。




竹内正憲イラストレーション展「 幻想綺譚 」
日 程 2007年9月18日(火)〜9月30日(日)月曜休廊



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出品者 竹内正憲 [Takeuchi Masanori]
プロフィール
1981年 ベルギー、ブリュッセル生まれ
2005年 東京工芸大学芸術学部デザイン学科卒業
以降、フリーのイラストレーターとして
活動を開始。
また、イラストレーションを中心にロゴ、
名刺、ポスター、DM、パッケージ等のデザ
インや壁画制作などの活動もしている。


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作 品 イラストレーション
コメント 記念すべき初個展です。仕事や個人的に制作した作品を発表します。それらが統一感を保っているのか、それとも雑多な印象となるかはわかりませんが、一人でも多くの方に見ていただけるとステキです。



江本智充展
日 程 2007年10月2日(火)〜10月14日(日)月曜休廊



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出品者 江本 智充[Emoto Norimichi]
プロフィール
1965年 鳥取県に生まれる
1989年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
1992年 東京藝術大学大学院第六研究室修了
1993年 東京藝術大学大学院第七研究室研究生
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作 品 平面(絵画)
コメント 風景や事物、絵画的なものからの引用を単純な形態とフラットな色彩に還元して構成しています。不規則にちらばるハードエッジな色面の不可視の関係は絵画的なものに対する曖昧な自由のイメージなのです。



Motto Art〜青山芸術祭2007〜
「異国へ渡った様々な手法のジャパンアート」
日 程 2007年10月23日(火)〜10月28日(日)







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プロフィール
安彦 志津枝 (Abiko Shizue)
荒木 松雲 (Araki Syoun)
石毛 龍泉 (Ishige Ryusen)
井上 初江 (Inoue Hatsue)
大島 良作 (Oshima Ryosaku)
小久保 竹俊 (Kokubo Taketoshi)
田中 玉蘭 (Tanaka Gyokuran)
田宮 栄子 (Tamiya Eiko)
多門 志風 (Tamon Shifu)
津江 篤郎 (Tsunoe Tokuro)
日高 歐 (Hidaka Yo)
福代 君子 (Fukushiro Kimiko)
松本 ミチ子 (Matsumoto Michiko)
武藤 孤舟 (Muto Kosyu)
(あいうえお順)
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作 品 油彩、アクリル、水彩、日本画、書
コメント  油彩、水彩、日本画、書といった様々な表現手法の作品をタイトルの通り欧米でも紹介された作品を中心に22点展示します。日本国内で活動しているアーティストの根っこの強さと自由度の高さを感じて頂ければと思います。また、一作一作が欧米の人の目にどう映ったかを想像しながら観賞するのも楽しいかもしれませんので、是非お越し下さい。



Deroll Commissions Series 1:箱
日 程 2007年10月31日(水)〜11月4日(日)



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プロフィール
岡田 栄造 (Okada Eizo)
石上 純也 (Ishigami Junya)
中村 竜治 (Nakamura Ryuji)
中山 英之 (Nakayama Hideyuki)
永山 祐子 (Nagayama Yuko)
山口 誠 (Yamaguchi Makoto)
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作 品 プロダクトデザイン
コメント  5人の建築家に「箱」をテーマとした作品の制作を依頼しました。5人それぞれが「箱」の新たな、あるいは根源的な有り様を考え、デザインし、制作を行いました。制作された5点の「箱」の展示を行います。



ON-na jeweller
日 程 2007年11月27日(火)〜12月2日(日)







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プロフィール
岩河 亜美 (Iwakawa Tsugumi)
小島 文子 (Kojima Ayako)
島袋 ゆかり (Shimabukuro Yukari)
筑後 寛子 (Chikugo Hiroko)
庭野 サトミ (Niwano Satomi)
畑中 裕子 (Hatanaka Yuko)
山岸 真琴 (Yamagishi Makoto)
山本 あき (Yamamoto Aki)
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作 品 アートジュエリー
コメント ジュエリーを身につける。
それはon-na(女)スイッチがONになること。



常設展「現代日本画のいろいろ」
日 程 2007年12月18日(火)〜12月27日(木) 月曜休廊
出品作品作家
斉藤 典彦 (Saito Norihiko)
アダム・ブース (Adam Booth)
喜多 祥泰 (Kita Yoshihiro)
内藤 信 (Naito Shin)
新川 美湖 (Nikawa Miko)
柳田 浩芳 (Yanagida Hiroyoshi)
横山 貴裕 (Yokoyama Takahiro)
作 品 日本画



メッセージ'2008
日 程 2008年1月8日(火)〜1月20日(日)
月曜休廊




 

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プロフィール
石橋 聖肖 (Ishibashi Masanori)
中安 麗 (Nakayasu Urara)
矢作 薫 (Yahagi Kaoru)
安楽 直子 (Anraku Naoko)
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作 品 彫金・ジュエリー・陶芸






「三井 統」個展
日 程 2008年1月29日(火)〜2月10日(日)
月曜休廊



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出品者 三井 統 (Mitsui Osamu)
プロフィール
1974年 山梨県に生まれる
1998年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
2000年 東京藝術大学大学院修士課程壁画研究室修了
現在 茨城県取手市在住
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作 品 ドローイング
コメント

手が動くままに線を、色を、カタチをつくる。
線を、色を、カタチを。
小さな一瞬を積み重ねる。

機械のような、植物のような。僕自身の癖など。
反復していくカタチ。増殖していくカタチ。




World burger & co.
日 程 2008年3月18日(火)〜3月30日(日)
月曜休廊


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出品者 イ ジョン ウン(I, jeong-eun )
プロフィール
1976年 韓国生まれ
1999年 淑明女子大学校美術大学工芸科卒業
2004年 淑明女子大学大学院漆芸専攻終了
2005年 東京藝術大学大学院美術研究科研究生終了
2006年 東京藝術大学大学院美術研究科漆芸専攻終了
2007年 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期過程美術専攻入学
1999〜2002年 淑明女子大学大学院助教
2005〜2006年 東京藝術大学大学院漆芸専攻teaching assistant
 
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作 品 漆芸
コメント

私は事物が好きなのである。事物を通して私を表現したいと考えている。日常の中で私が興味を持っている事物を私物化して、生き様―人類学的様態―を記録したいと思っている。共に私自身もそこに積極的に符合しようと思う。






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