過去の展覧会



アルスギャラリー9周年記念

『大竹寛子展 「 floating instant 」

日 程 2011年4月5日(火)〜4月17日(日)
  月曜休廊
大竹寛子〔Ootake Hiroko〕
震災の影響により開催を自粛し、2012年4月に延期とさせていただきます。

プロフィール
1980年  岐阜県生まれ
2006年  東京藝術大学絵画科日本画専攻 卒業
卒業制作 帝京大学買い上げ
第33回 創画展 入選 (東京・東京都美術館、京都・京都市美術館)
2008年  東京藝術大学大学院美術研究科日本画専攻 修了
現在  東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程 在籍中
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作 品 日本画
コメント

私がモチーフとして扱う蝶や植物に重ねるイメージは、止まる事のない時間の流れや、
絶えず流れ新しい情報に更新されていく中にある変わらないものの存在である。
それらを日本画という手段を使い、共通感覚としての普遍性を表現していきたい。

『海外で制作された島田文雄作品展』

日 程 2011年4月19日(火)〜5月1日(日)
  月曜休廊
島田 文雄 〔Shimada Fumio〕
震災の影響により開催を自粛し、2013年4月に延期とさせていただきます。

プロフィール
1948年  栃木県佐野市に生まれる
1975年  東京藝術大学大学院修了
現在  東京芸術大学美術学部工芸科陶芸講座教授
IAC,国際陶芸アカデミー会員
日本工芸会正会員
東洋陶磁学会員
清華大学美術学院(北京)客員教授
中国芸術研究院(北京)客員教授
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作 品 陶芸
コメント

アルスギャラリーでの発表は日ごろの個展とは違う作品で発表しようと思っておりました。そこで思い立ったのが藝大以外のところで作陶した作品の発表会。四国徳島、島根の出雲で作陶した作品、アメリカのサガファイヤ―、アメリカン楽、中国龍泉窯の青磁、湖南省醴陵の釉下彩、景徳鎮の染め付け、ケニヤの野焼きなどの作品です。彩磁とは違う発表会です。ご高覧のほどお願い申し上げます。

細川貴司展 「 様相 」

日 程 2011年5月24日(火)〜6月5日(日)
月曜休廊

まえぶれ#4膨張浮遊まめとガラス作品薔薇#6
薔薇#7薔薇#14
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プロフィール
1964年 高知県生まれ
1989年 東京藝術大学絵画科油画専攻卒業
卒業制作 東京藝大買上げ賞
1993〜94年 東京藝術大学大学ティーチンアシスタント
1994年 東京藝術大学大学院美術研究科後期博士課程油画専攻満期退学
2001年 第16回HOLBENスカラシップ奨学生
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作 品 絵画 木製半楕円形支持体
コメント

ある日のこと、食卓に飾られた薔薇に目がとらわれ、その一瞬の感覚の中に想像を超えた造形物のように花びらのしなやかな曲線形が目に映った。薔薇 という総体的な形の持つイメージを越えて、連続して並び合ううねりの変化と、漂う空気と共に存在する薔薇のかたちに自分の感覚を揺れ動かすものを 感じた。

秦野東紀子展 「THE DOOR 〜新しい扉を開けながら〜」

日 程 2011年6月14日(火)〜6月19日(日)
月曜休廊

オールドローズあこがれて天使たちのオーケストラ
初めてみた虹魔法の玉手箱
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プロフィール
1940年 東京都大田区大森に生まれる
2001年 大学病院医療事務員 定年退職
万華鏡作家 山見浩司氏に万華鏡を学ぶ
2007年 ミユキ ビーズ インストラクター 修得
さくらほりきり手工芸アクセサリー展 努力賞受賞
2010年 雑誌 ROSALBA(19号)掲載(美研インターナショナル)
第4回クラフツ展 入選 箱根彫刻の森
アーティスト年鑑掲載(マリア書房)
第8回 ZEN展 銀座大黒屋ギャラリー
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作 品 コスチュームビーズ
コメント

両親、親戚をはじめ、私のまわりは、ものづくりを生活の糧としているひとたちがほとんどでした。私も幼い頃から何かしら作って遊んでいました。2001年頃に、万華鏡作りを、次にステンドグラスからサンドブラストそしてこれらをコラボレイションした様々なビーズ作品がこの数年間に、出来上がったので、長年の夢であった、自費出版の本と作品の個展を開催に漕ぎつけることができました。

『江本智充展』

日 程 2011年6月28日(火)〜7月10日(日)
月曜休廊

『世界で一番高い山』『SEAMLESS INFLATER』『WHITE RABBIT』『冬の星座』
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出品者 江本 智充 (Emoto Norimichi)
プロフィール
1989年
東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
1992年
東京芸術大学大学院油画第六研究室修了
1992-1993年
東京芸術大学大学院油画第七研究室研究生
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作 品 平面(絵画)
コメント はっきりと描かれた輪郭線、閉じられた規則的な形態、平面的な色彩。それらが画面上で不規則に散らばりながら、そこには新たな規則性が生まれ、自然に似た世界を創り出す。その世界は、自分にとっての特別な場所から見た風景なのです。
日々加速しながら膨張しつづける、空間的にも、情報的にも、すべてがつながった世界では、特別な点や境界は存在しないし、対象との距離や大きさの感覚ももち得ない。しかし、自然は何か意味されるものであり、存在は必然であってほしいのです。

『大野繁写真展 Istanblue Turkired』

日 程 2011年10月11日(火)〜10月23日(日)
11:00〜19:00 (最終日は17:00まで)月曜休廊


て
て
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プロフィール
1955年  東京生まれ
1980年  東京造形大学 卒業
現在  東京造形大学 講師(非常勤)
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作 品 写真
コメント

さまざまに語られ、伝えられてきたイスタンブールの魅力。感じ方も人それぞれでしょう。
初めて訪れた時の心象は既存の枕言葉では言い表せない別の何かであった。
暫くして、オルハンパムクの「イスタンブール」の中に答えを見つけた気がした。
少しだけ近づけた様な気がするが奥は深い。新たな答えが見つかりましたら改めてご報告いたします。


メッセージ 2012 ― 新春を祝して ― 

日 程

2012年1月17日(火)〜1月29日(日)
11:00〜19:00(最終日17:00)
月曜休廊


Nakayasu Urara Ishibashi Masanori Kitani Kei
Yahagi Kaoru Okazaki Keisuke
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出品者 石橋 聖肖(Ishibashi Masanori)
中安 麗  (Nakayasu Urara)
木谷 敬  (Kitani Kei)
矢作 薫  (Yahagi Kaoru)
大藪 龍二郎 (Oyabu Ryujiro)
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作 品 彫金・ジュエリー、陶芸



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