過去の展覧会



 
日 程 5月28日(火)〜6月9日(日)

   
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出品者 大島真由美・野口敦子
プロフィール 両名とも平成14年東京芸大日本画卒業。現在同大学院在籍
作 品 日本画(木材やひょうたんを用いて表現)
コメント 大島:有るのが当然である「体」の重要性を色々な角度から捉え直した作品を出品します。今回は通常日本画に使用される和紙ではなく木材などを使用します。
野口:生活の中から感じ取ることができる人間の存在を岩絵具だけでなく様々な素材と手段を用いて表現します。
       
 
日 程 6月11日(火)〜6月23日(日)

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出品者 八木克人
プロフィール 東京芸術大学工学科卒業。同大学修士・彫金専攻修了(在学中にイギリスへ10カ月留学)。現在、凸版印刷株式会社情報・出版事業本部に所属。
作 品 写真
コメント 都会を離れ、太陽や木や海、当たり前であるはずの自然の美しさを記録しなければ、という使命感に駆られ写真を撮っている。
写真を主にデザイン、映像など表現方法に限定せず創作活動をしている。
       
 
日 程 6月25日(火)〜7月7日(日)

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出品者 岩田俊彦
プロフィール 東京芸術大学美術学部工芸学科卒業
作 品 漆、木を使った立体(彫刻作品)、地面に漆で絵を描いた写真、絵
コメント 漆芸を専攻し、卒業した現在は、私なりに漆とつきあってみようという思いで作品を作っています。見に来られた方が私の作品を見てどんなことを感じるのか。私にとって非常に興味深い出来事です。
       
 
日 程 7月9日(火)〜7月21日(日)
 
出品者 荒川朋子・柳田浩芳・横山貴裕
荒川朋子:
プロフィール
東京芸術大学大学院美術研究科修士課程染織修了。現在、東京芸術大学美術学部工芸科非常勤講師助手
作 品 ステンレスワイヤによるファイバーアート
コメント 細いステンレスワイヤを素材に、そのもつ魅力を最大限生かすよう工夫。そのために撚ることのみの作業で造形しています。空気感のある作品を展開。
柳田浩芳:
プロフィール
東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了
作 品 日本画
コメント 空間、時間、−自分自身の存在する場所。
全てを感じること、−自分自身の存在価値。
今の自分を表現し、画面に新しい世界が生まれることが私の理想です。
横山貴裕:
プロフィール
東京芸術大学大学院美術研究科修士課程日本画修了。現在、東京芸術大学大学院美術研究科博士課程日本画在学中
作 品 日本画
コメント イメージにちかいモチーフを利用し、おもに風景画を制作。
       
 
日 程 7月23日(火)〜8月4日(日)

   
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出品者 伊藤慎介
プロフィール 東京芸術大学大学院美術研究科油画専攻修了
作 品 インスタレーション
コメント 主観的な時間、空間を現実の場に展開していく中で生じるズレを、奇形的な状態にまで大きく助長する、遊戯であるなら面白いなあ、と思う。
       
 
日 程 8月20日(火)〜9月1日(日)

     
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出品者 内藤信
プロフィール 東京芸術大学大学院後期博士課程日本画専攻満期終了
作 品 日本画
コメント 大学で日本画を専攻し、主に人物を主題に制作を続けて来ました。現在では表現を進めていく上で、人とその室内という内容に移行していますが、根本は変わらず“人に対する興味”が制作の理由となっています。
       
 
 安彦文平展 2002
日 程 11月12日(火)〜11月24日(日)

   
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出品者 安彦文平
プロフィール 東京都芸術大学大学院美術研究科博士課程絵画専攻終了。博士課程修了制作野村賞受賞。現在、東京芸術大学美術学部油画科非常勤講師、日本工学院専門学校総合アニメーション科非常勤講師、日本工学院専門学校マルチメディアアート非常勤講師。
作 品 油彩画
コメント 日常生活の中で見慣れたものをモチーフとし、それらを不思議な世界に作り上げています。フルーツや野菜、昆虫などをクローズアップしてみることで素朴なものに新たな魅力を感じとることができます。色彩豊かな油彩画のテクニックをご覧下さい。
       
 
 藤田謙個展 1997〜2002
日 程 11月26日(火)〜12月8日(日)

     
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出品者 藤田 謙
プロフィール 東京芸術大学大学院美術研究科修士課程彫金専攻終了
作 品 伝統的彫金技術を使ったファインアート
コメント 私は、身の回りに存在しているモノやコトが持っている雰囲気に興味があります。彼等はいろいろな事を健気に訴えかけている様に見えます。私はその訴えに敬意をはらって手をかしているだけです。
       
 
 馬場敬一個展
日 程 12月10日(火)〜12月22日(日)

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出品者 馬場敬一
プロフィール 2001年5月、三鷹市芸術文化センター
1999年5月、目黒区美術館区民ギャラリー
他、個展数回。
作 品 平面作品(ミクストメディア)
立体作品(木材、皮革、ゴム板等)
コメント 自己表現の先に拡がる「超個」。
巨大な霊的エネルギーが肉体を貫き、形を成して現れる。
混沌は混沌のままに。
カオス力は生命の証。
       
 
 『148×105の世界展』
日 程 2003年1月21日(火)〜2月2日(日)

     

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出品者 三井 統 [Osamu Mitsui]
プロフィール 1974年 山梨県に生まれる
1998年 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
2000年 東京芸術大学大学院修士課程壁画研究室修了
2001年 東京芸術大学壁画研究室研究生在籍
現  在 茨城県取手市にて作家活動開始
作 品 ドローイング
コメント 線による表現。はがきサイズ(148×105mm)の世界。日常的な風景、機会のような、植物のような。僕自身の癖など。反復していくカタチ。増殖していくカタチ。線。線の言葉、線のカタチ。
       
 
 『嚴 智現展』
日 程 2003年2月18日(火)〜3月2日(日)

     

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出品者 嚴 智現 [Jihyun Um]
プロフィール 個展
2002年 ギャルリーくさ笛(名古屋)
     アートギャラリー環(東京) 他
グループ展
2001年 「Free ART Free Exhibition-Artlympic 2001」
     (SKYDOOR art place)
     「一研展 絹谷幸二先生と学生達」展
     (新宿アートギャラリーアンファン) 他
作 品 油彩画
コメント 私にとって絵画作品を制作するという行為は、自然の根源的な存在に対する疑問、畏敬の念を、制作という行為を通して形にすることである。そのような不可視の存在に私は強く惹かれ、突き動かされ制作している。
       
 
 『 GRANDeSCAPE Katsuhito YAGI Photo Exhibition 』
日 程 2003年3月4日(火)〜3月9日(日)


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出品者 八木克人 [Katsuhito Yagi]
プロフィール 1997年 東京芸術大学工芸科卒業
1999年 同校修士課程修了
2002年 ars galleryにて個展
HP:http://www.grapher.co.uk
作 品 写真
コメント アメリカはカルフォルニア、ユタ、ネバダ、アリゾナと廻った時の写真です。何千、何万年といった(私たち人間にとっては)気の遠くなるような年月をかけて造られた自然の芸術と、その瞬間の風や太陽や雲の共演によって、言葉にならないくらい美しい光景を目にすることができました。
       
 
 『齋藤良+藤田謙=展』
日 程 2003年3月18日(火)〜3月23日(日)

 

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出品者 齋藤 良 [Ryo Saito]
藤田 謙 [Ken Fujita]
齋藤 良
プロフィール
東京芸術大学大学院美術研究科修士課程工芸専攻修了
アトリエ「studio uarB」設立 
デザインコンビ “raysoup,”にて活動
2002年 三人展monochrome abetter(横浜大倉山記念館)
2003年 個展(LA GALERIE DES NAKAMURA)
     他、個展数回
藤田 謙
プロフィール
東京芸術大学大学院美術研究科修士課程彫金専攻修了
作 品 ファインアート
コメント まっすぐな物をよりまっすぐに見せるには曲がっている物を用意することが効果的です。しかし、曲がっている物が世の中で「タブー」とされていたらどうすれば効果的に「よりまっすぐ」を見せる事ができるか?答えは「ダミー」を用意するのです。(藤田謙)
       
 
 『金工三人展』
日 程 2003年3月25日(火)〜3月30日(日)

   

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出品者 木谷 敬 [Kei Kitani]
平島 鉄也 [Tetsuya Hirashima]
三上 慎之介 [Shinnosuke Mikami]
木谷敬
プロフィール
東京芸術大学大学院美術研究科修士課程工芸専攻修了
アートスクール表参道彫金教室講師
平島鉄也
プロフィール
東京芸術大学大学院美術研究科修士課程鋳金専攻修了
東京家政大学非常勤講師
三上慎之介
プロフィール
東京芸術大学大学院美術研究科修士課程鋳金専攻修了 
工房ZOOを主宰
作 品 彫金・アクセサリー等
コメント

・・・金工三人展・・・ 金属のアクセサリーなど、小物を中心とした作品展です。普段使うことが出来る手作りの物にこだわり、物を作る楽しさを共有出来る様な作品展になればと思っています。

       
 
 『印象』
日 程 2003年4月1日(火)〜4月13日(日)


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出品者 アダム ブース [Adam James Booth]
プロフィール 1995 セントラルイングランド大学造詣美術学科卒業
1998 イーストアングリア大学セインスベリ研究所
    アフリカ.オセアニア.アメリカ美術学科修士課程修了
現在  東京芸術大学美術家日本画研究生
作 品 日本画
コメント 白い象をテーマにした日本画作品展です。
17世紀に描かれた象と本物の象、そして自分の想像を組み合わせた作品群です。それは象として認識できるものでありながら、なおかつ虚構、偽りの産物を表現しています。